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	<title>大学生の「成長」と「就職」を支援する。raise-i［レイズアイ］</title>
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	<description>レイズアイとは、キャリア形成に直結する、大学生の「自分創り」をサポートする場です。</description>
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		<title>Vol.159 面接官が握手する、その時とは？</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 06:52:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>raise-i</dc:creator>
				<category><![CDATA[就職活動]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。 水曜日担当高嶋です。 ちょっと時期遅れですが、先週はバレンタインでしたね。 皆さんはどんな一日を過ごしましたか？ 良いことがあって、忘れられない記念日になった人、 「あれ、そんな日あったっけ？」と 何もなか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
水曜日担当高嶋です。</p>
<p>ちょっと時期遅れですが、先週はバレンタインでしたね。<br />
皆さんはどんな一日を過ごしましたか？</p>
<p>良いことがあって、忘れられない記念日になった人、<br />
「あれ、そんな日あったっけ？」と<br />
何もなかったかのように忘れ去ろうとしている人、<br />
様々かと思いますが（笑）、<br />
「人を好きになる」という割かし原始の感情が思い起こされて、<br />
やっぱりちょっと盛り上がる一日ですよね。</p>
<p>そんなバレンタインを過ごす中、<br />
ふと思ったのが「人が人を好きになる瞬間」ってどんな時だろう？<br />
ということです。</p>
<p>よく「GAPがあると人を好きになる」とか<br />
「共通性が高いと人を好きになる」とか言いますよね。<br />
（ちなみに大学時代の私はGAPでモテようとして、強面を活かし、<br />
率先して電車で席を譲っていました。あさましいですね）</p>
<p>でもそれって「好きになる瞬間」ではなく、<br />
「<span style="color: #ff0000;"><strong>好きになるきっかけ</strong></span>」だったりします。<br />
もっといえば「興味を持つきっかけ」ですね。<br />
GAPがあるから「自分の見えていない部分があるかも？」と思い、<br />
もっとこの人を知りたい、になるのでしょうし、<br />
共通性があるから「安心して自分を出せる」になるのでしょう。<br />
ある意味「<span style="color: #ff0000;"><strong>相互理解</strong></span>」がスタートする瞬間です。</p>
<p>じゃあその理解の行き着く先はどこか？といえば、<br />
私は「<span style="color: #ff0000;"><strong>その人の弱さを理解するまで</strong></span>」だと思っています。</p>
<p>良さはいくらでも盛ることができますが、<br />
その人の弱いところは意外と変わりません。<br />
そしてその弱さは転じればその人の強さになります。<br />
それはその人の心の中核を担う大事な部分だと思います。</p>
<p>だから、その人の「弱さ」を好きになれたときに、<br />
「興味」や「好意」というレベルから「<span style="color: #ff0000;"><strong>信頼</strong></span>」というレベルに<br />
関係性が昇華していくように思います。</p>
<p>かれこれ私も数千人の面接をしてきましたが、<br />
心から「この学生と一緒に働きたい」と思えた瞬間は、<br />
やはり同じく「その学生の弱さ」を<br />
好きになれた瞬間だったように思います。</p>
<p>また、採用コンサルをしていて<br />
お客様のことを本当に好きになれて、<br />
心からこの人達のために頑張りたい、と思えた瞬間というのは<br />
お客様が、自分たちの弱さと向き合いながらも必死で頑張っている姿を発見した瞬間だったようにも思います。</p>
<p>一方で今の採用市場における面接に目を移せば、<br />
学生も、企業も自分たちの良いところを盛って話す、<br />
ある意味での化かしあいが<br />
行われているケースが多いように思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>自分の弱さを認め、そこと向き合って進む</strong></span>のは<br />
非常に勇気がいりますし、<br />
況や、それを人に晒すなんてのは<br />
もっともっと勇気がいることだと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ただ、お互いがちゃんとそこに向き合えた瞬間こそが、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> これからの未来を一緒に歩いていくパートナーとして、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> 企業と学生が心から握手し、結ばれる瞬間になるのだと思います。</strong></span></p>
<p>採用マーケットに生きる一人のプレイヤーとして、<br />
そんな瞬間を数多く創りたいものだと強く思います。</p>
<p>【本日の担当者】<br />
高嶋 大生（たかしま ひろお）<br />
レイズアイ 取締役<br />
Facebook： <a href="http://www.facebook.com/hiroo.takashima">http://www.facebook.com/hiroo.takashima</a><br />
Twitter ：<a href="https://twitter.com/#!/hiroo_takashima">@hiroo_takashima</a><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>レイズアイ会長のブログ↓</strong></span><br />
<a href="http://ameblo.jp/ozasa-yoshihisa/">http://ameblo.jp/ozasa-yoshihisa/</a></p>
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		<item>
		<title>Vol.158 あなたの『ゴール』は？</title>
		<link>http://www.raise-i.co.jp/job-hunting/3499</link>
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		<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 10:12:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>raise-i</dc:creator>
				<category><![CDATA[就職活動]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。 隔週火曜日担当の山田です。 ２月も後半になり就職活動も本番ムードですね。 ＥＳの〆切に追われる学生 セミナーの予約を必死に取る学生 面接が少しずつ入ってきた学生 既に内定をもらった学生 皆さんそれぞれに試行 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
隔週火曜日担当の山田です。</p>
<p>２月も後半になり就職活動も本番ムードですね。<br />
ＥＳの〆切に追われる学生<br />
セミナーの予約を必死に取る学生<br />
面接が少しずつ入ってきた学生<br />
既に内定をもらった学生<br />
皆さんそれぞれに試行錯誤している日々ではないでしょうか？</p>
<p>面接がこれからと言う学生が大半だとお思います。<br />
そして面接にイマイチ自信が無い、どうしたら上手くいくだろう？<br />
そんなことを考えている学生が多いと思います。<br />
学生からも面接についての質問が非常にたくさん寄せられます。</p>
<p>これから面接に臨む学生に意識を変えて欲しいことがあります。<br />
面接と言う場は企業が学生を“<span style="color: #ff0000;"><strong>見る場</strong></span>”だと思っている学生が多いと思いますが、学生が自分自身を“<span style="color: #ff0000;"><strong>魅せる場</strong></span>”でもあるという意識を持って欲しいと思います。</p>
<p>面接官に聞かれたことを答え、試される場という意識ではなく、質問を通して自分自身の魅力を伝える場だと思います。</p>
<p>先日面接のトレーニングを２０名近くの学生に実施しましたが、ほとんどの学生が見られる場と言う意識でいるために『どうしたら面接官によく見られるか？』そればかりを気にしていました。</p>
<p>面接官がいろんな質問を通して知りたいことはシンプルに『<span style="color: #ff0000;"><strong>あなたはどんな人？</strong></span>』これに尽きると思います。<br />
学生はあれやこれや考えているうちに『<span style="color: #ff0000;"><strong>自分を伝える</strong></span>』と言うことを忘れてしまいがちだと思います。</p>
<p>面接のと言う一つの機会を通して、<span style="color: #ff0000;"><strong>相手(面接官)に何が伝わった状態(ゴール)にしたいか？</strong></span>を意識してください。<br />
聞かれたことになんとなく、それなりに答えるのではなく<br />
ゴールを意識し、話のコンテンツを設計をしましょう。</p>
<p>山田　涼子（やまだ　りょうこ）<br />
レイズアイ WESTユニット<br />
Fascbook: <a href="http://www.facebook.com/yamada.ryoko1">http://www.facebook.com/home.php#!/yamada.ryoko1</a><br />
Twitter：<a href="https://twitter.com/#!/yama_ryo0518">@yama_ryo0518</a><br />
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]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Vol.157 「決断力」について</title>
		<link>http://www.raise-i.co.jp/uncategorized/3476</link>
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		<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 02:31:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>raise-i</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、レイズアイＷＥＳＴの岡田です。 今回は『親(周囲)との関係性』と『決断力・覚悟』について書いてみたいと思います。 突然ですが、皆さんは親とどのような関係を築いていますか？ 先週、あるブログで、 ワイドショーや [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、レイズアイＷＥＳＴの岡田です。<br />
今回は『親(周囲)との関係性』と『決断力・覚悟』について書いてみたいと思います。</p>
<p>突然ですが、皆さんは親とどのような関係を築いていますか？</p>
<p>先週、あるブログで、<br />
ワイドショーや新聞で仕入れた知識を元に、親が就職対策を指示したり、テレビＣＭで流れている企業に内定を決めるよう勧めたりと<br />
学生が親から受けた要望が綴られていました。</p>
<p>少し不安なので、<br />
『どこがおかしいのか』だけ簡単に書き出すと、</p>
<p>ソースは正確ですか？<br />
→CMは特にマス向けの広告手法であり、視聴率や影響力にフォーカスし、企業の『良い側面』だけを流していますね。決して中身までは分かりませんよね？</p>
<p>マッチングの精度は大丈夫ですか？<br />
→親と将来の人生観や勤務の条件などを、詳しくやり取りしている人は自分の知る範囲では聞いた事が有りません。<br />
そんな中で親が、子供の選社軸を客観的に判断し、修正や決定を行うのはかなり難しいのではないでしょうか？</p>
<p>などなど。</p>
<p>事の大小はあれど、どこの家族でも起こり得る問題だと思います。<br />
親は我が子が一番可愛いのだから、海のものとも山のものとも分からずとも、得た情報を元に良かれと思い行動します。<br />
上記は悪気は無いのに、偏愛が引き起こした事例の一つなのです。</p>
<p>ここまでなら『みんな自身もきちんと情報を分析しようね』で終われる話なのですが、ブログには続きが・・・</p>
<p>『(両親に)言われたので、お母さんに○○社に電話して貰い(蹴って)、△△社に行く事にしました。』</p>
<p>・・・衝撃です。</p>
<p>親も親ですが、子も子です・・・</p>
<p>確かに、自分も履歴書に書かれてある連絡先に電話すると、<br />
『学生の親御さんが”代理”で出る』パターンに数日に1回は遭遇します。感覚値では有りますが、50～60人に1人の感覚です。</p>
<p>日本の学生は270万人。つまり、5万人以上の学生が<br />
『親に依存し切っている学生』と推測出来ます。<br />
これは非常に問題です。</p>
<p>親の人生ではありません。皆さん自身の人生です。<br />
20歳を超えたら日本国では成人であり、<br />
世間的にも立派な大人です。<br />
立派な大人であるにも関わらず、<br />
事有る毎に親に決断を委ねるようでは、<br />
全く持って成長が有りません。</p>
<p>このままだと何か問題が起こっても<br />
(例えば就職先が思っていたより厳しかったなど)<br />
総て『親のせい』にしてしまい<br />
『自分は悪くない』としてしまいます。</p>
<p>相談し、情報を提供して貰うのは自由です。しかし、<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>『決めるのは自分』で『成功するも、失敗するも自分』なのです。</strong></span></p>
<p>新しい行動や挑戦をすれば、失敗する事も有ります。<br />
(リアルタイムで、<br />
自分も過去最大の失敗を営業としてしまいました)<br />
確かに失敗すると、怒られます。悲しいです。苦しいです。<br />
でも『自分で決意を固めた上』であれば、<br />
『どこが駄目だったんだろう』『良かった所はどこだろう』『次はどこを改善しよう』→『よし、次こそは！頑張るぞ！』<br />
と新しい目標を見つける事が出来、再び頑張れるのです。<br />
もちろん、成功すれば、<br />
『喜びは言葉に出来ない程の感動も、自分に戻って』きます。</p>
<p>ＰＤＣＡサイクルとか色々なフレームワークの話も出来ますが、<br />
この場でそんな技術論を行うつもりはありません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>何度も言いますが『自身の事』であれば、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> 最後に決断をするのは『自分自身』です。</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> 言いたいことが出来れば、『自分の口から、自分の言葉で言う』。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>皆さんも『決断力』をしっかりと持ち</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> 『覚悟』を決めて行動してみて下さい。</strong></span><br />
必ず、立てるステージが変わります。</p>
<p>【本日の担当者】<br />
岡田 有生（okada yuki）<br />
レイズアイ WESTユニット<br />
Facebook：<a href="http://www.facebook.com/profile.php?id=100003196791027">http://www.facebook.com/profile.php?id=100003196791027</a><br />
※コメント欄での、ご相談も受け付けております！<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>レイズアイ会長のブログ↓</strong></span><br />
<a href="http://ameblo.jp/ozasa-yoshihisa/">http://ameblo.jp/ozasa-yoshihisa/</a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Vol.156 企業研究ってどうしてる？</title>
		<link>http://www.raise-i.co.jp/uncategorized/3464</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 07:35:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>raise-i</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは！ 金曜担当の管田です。 先週末に、 リンクアンドモチベーションのセミナーがあり 多くの優秀な学生が参加していました。 自分はそのセミナーの運営に携わったのですが、セミナー中の 社長講演後の質疑応答の際に、学生 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！<br />
金曜担当の管田です。</p>
<p>先週末に、<br />
リンクアンドモチベーションのセミナーがあり<br />
多くの優秀な学生が参加していました。<br />
自分はそのセミナーの運営に携わったのですが、セミナー中の<br />
社長講演後の質疑応答の際に、学生からこんな質問がありました。</p>
<p>「本日社長にお会いできると思い社長ブログを読んだのですが、<br />
ブログ中にあった言葉の背景を教えていただけますか？<br />
生の声で本日はお聞きしたいと思っておりました。」</p>
<p>いい質問ですよね。<br />
この質問、というか事前準備の姿勢に大変感心し、答えた社長が<br />
時間を延長して熱く語ったと社長ブログでも記述があります。<br />
<a href="http://ameblo.jp/ozasa-yoshihisa/entry-11161789122.html">http://ameblo.jp/ozasa-yoshihisa/entry-11161789122.html</a></p>
<p>ここで良かったポイントは、<br />
「<span style="color: #ff0000;"><strong>事前に講演者の情報を収集しておく</strong></span>」<br />
という事前準備の入念さだと思います。<br />
一方で、就活の企業研究ってみんなどんな風にやってるんだろう、<br />
盲目的にただナビページを眺めてるだけになってないかな・・・<br />
と考え、情報収集の観点を<br />
今日は皆さんにお伝えしたいと思います。</p>
<p>まず、情報収集の大きな切り口は<br />
「<span style="color: #ff0000;"><strong>空間軸</strong></span>」と「<span style="color: #ff0000;"><strong>時間軸</strong></span>」という2つがあります。</p>
<p>「空間軸」は「誰の/誰からの情報か」ということです。<br />
人はみな、その調べる対象自体に目が行きがちになるものです。<br />
けれどももう少し視野を広げてみると、そのまわりの<br />
ステークホルダーや彼らからの情報など、それらを知ることで<br />
対象をより立体的に知ることのできる情報があります。</p>
<p>企業研究に当てはめると、志望企業自体だけではなく<br />
ステークホルダーとして経営者、人事、現場社員、顧客、投資家、<br />
競合会社、パートナー企業などの情報収集対象があります。<br />
今回のように経営者発信の情報を社長ブログで読み込むことは<br />
あくまでひとつの手段で、他にも現場社員にOB訪問したり、<br />
顧客(特にリテールの場合)や個人投資家からの評判を聞いたり、<br />
業界での位置づけを業界地図や競合他社から聞くこともできます。</p>
<p>企業が自社について発信することは、基本的には<br />
「発信したいこと」のみであり、相対ではない「絶対情報」です。<br />
まわりのステークホルダー経由やそれら自体の情報を知ることで、<br />
対象企業の十分に相対比較された「相対情報」が見えてきます。</p>
<p>次の切り口である「時間軸」は「いつの情報か」ということです。<br />
人はみな、「現在」の事実としての情報しか見ないものです。<br />
けれども時間軸に沿って「過去」の歴史や「未来」の展望を<br />
知ることで、よりその対象のルーツや背景、志向性といった<br />
表層だけではない深層の情報が見えてきます。</p>
<p>今回の企業研究に当てはめると、<br />
「現在」に表出している事業や売上規模だけではなく、<br />
「過去」の社歴や社名の由来等を知ることで<br />
企業の源流や創業にかける想いが、「未来」の中期経営計画や<br />
理念等を知ることで企業として目指すべき姿やビジョンが、<br />
明らかになります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>情報発信をする企業の人事も、創業メンバーや経営層でない限りは</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> なかなか過去や未来に目がいかず、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> 現在情報の発信に偏りがちです。</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> 現時点での「点」として会社を見るのではなく、過去から現在、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> 現在から未来という連続的な「線」として会社を捉えることで、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> 自身の収集情報への納得感や信憑性も、飛躍的に向上します。</strong></span></p>
<p>以上、情報収集における「空間軸」「時間軸」の観点ですが、<br />
これは企業研究だけではなく自己分析やサークル選びなど、<br />
データリサーチの多用なシーンで汎用可能です。<br />
特に自己分析もこの観点によって、<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>「絶対情報」ではなく「相対情報」、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> 「点」ではなく「線」としての情報収集が可能となります。</strong></span><br />
「自分」のことをより客観的に分析して今後のキャリア形成に<br />
活かしたい方は、ぜひ参考にしてみてください！</p>
<p>【本日の担当者】<br />
管田 晃輔（すがた こうすけ）<br />
レイズアイ WESTユニット<br />
Twitter ：<a href="https://twitter.com/#!/kosuke_sugata">@kosuke_sugata</a><br />
Facebook：<a href="http://www.facebook.com/profile.php?id=100002271417471">http://www.facebook.com/profile.php?id=100002271417471</a>(『管田晃輔』で検索)<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>レイズアイ会長のブログ↓</strong></span><br />
<a href="http://ameblo.jp/ozasa-yoshihisa/">http://ameblo.jp/ozasa-yoshihisa/</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Vol.155 慣れてきたならご用心！！</title>
		<link>http://www.raise-i.co.jp/uncategorized/3450</link>
		<comments>http://www.raise-i.co.jp/uncategorized/3450#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 08:20:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>raise-i</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.raise-i.co.jp/?p=3450</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。 レイズアイにも慣れてきました、年光です。 ３回目の投稿になります。 今回も大学生、就活生にとって読んでためになるコラムを お届けできればと思っています。 お付き合いください。 序段、『レイズアイにも慣れてき [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
レイズアイにも慣れてきました、年光です。<br />
３回目の投稿になります。</p>
<p>今回も大学生、就活生にとって読んでためになるコラムを<br />
お届けできればと思っています。<br />
お付き合いください。</p>
<p>序段、『レイズアイにも慣れてきました…』と書きましたが<br />
今日は、この「<strong>慣れ</strong>」にフォーカスして、<br />
「<strong>プロとアマの違い</strong>」について書きます。</p>
<p>この話は、リンクアンドモチベーショングループとしても<br />
古典からの学びとして、社員が共有している話です。</p>
<p>それでは、兼好法師の『徒然草』に紹介されている話から…</p>
<p>木登りの名人といわれた男が、人に指図して、高い木に登らせて梢を切らせていたときに、たいそう危なそうに見える高さにいる間はなにもいわないで、下りるときに軒（のき）の高さくらいになって、「けがをするな、用心して下りろ」と言葉をかけましたので、「これくらいの高さになれば、飛び下りても下りられるだろう。どうしてこういうのか」と私が申しましたところ、「そのことでございます。目がまわって、枝が折れそうに危ないうちは、本人自身が恐れておりますから注意は申しません。失敗は、易しいところになってから、必ずいたすものでございます」（百九段）</p>
<p>これは「木登り名人」という話ですが、<br />
「<span style="color: #ff0000;"><strong>成功や物事への慣れが慢心を引き起こす</strong></span>」ことを示しています。</p>
<p>つまり、「もう大丈夫」という気持ちになった時こそ<br />
注意が必要だということです。</p>
<p>高校時代、テストでケアレスミスを多発していた自分<br />
新入社員時代、詰めの甘さを露呈していた自分としては<br />
この話を聞き、アマとしての甘さを痛感したものです。</p>
<p>他にも「プロとアマ」の違いに触れた話はあるのですが、<br />
それはまた別の時に…。</p>
<p>皆さんはどうですか？就活を進める中で、そろそろ慣れてきたぞ！<br />
とポジティブな実感を持っている人も出てきたのかと思います。</p>
<p>もちろん、自信を持つことは重要です！<br />
それが決して慢心にならないよう注意してください。</p>
<p>「そんなことわかっている！」という声が聞こえてきそうですが、<br />
完璧に実践できているか、と問われると「それはさすがに、、、」<br />
という人が大半だと思います。</p>
<p>いつの時代もプロとアマを分かつのは、<span style="color: #ff0000;"><strong>ほんの僅かな差</strong></span>なのです。<br />
そして、僅差を詰めるのは難しいことです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ポイントは謙虚な姿勢。</strong></span></p>
<p>自身のスタンス（物事へ向き合う姿勢）と<br />
ポータブルスキル（どんな事に取り組む際も必要となるスキル）を鍛え続けて行ってください。</p>
<p>最後になりましたが、<br />
２回目の投稿で「節目を入れてみてはどうでしょう？」を<br />
エントリーさせて頂きました。</p>
<p>私、先日１２日に２８歳の誕生日を迎えました（感謝）。</p>
<p>まだ何かを成し遂げたわけではありませんので<br />
慢心はないものの、このエントリーを通じて<br />
今一度、どんな時も一切の慢心を捨て<br />
「地道に地味に」努力していこうと気持ちを新たにしています。</p>
<p>1人1人の学生と真摯に対峙し、<br />
「その学生にとっての」成長、就職成功を支援していきますので、<br />
これからもよろしくお願い致します。</p>
<p>（次回のエントリーは「プロ野球にみる、プロとアマの違い」<br />
にしようと思っています。乞うご期待を！）</p>
<p>【本日の担当者】<br />
年光 邦夫（としみつ くにお）<br />
レイズアイ EASTユニット<br />
Facebook：<a href="http://www.facebook.com/profile.php?id=100001807037384">http://www.facebook.com/profile.php?id=100001807037384</a><br />
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	</item>
		<item>
		<title>Vol.154 売れる営業とは？</title>
		<link>http://www.raise-i.co.jp/uncategorized/3429</link>
		<comments>http://www.raise-i.co.jp/uncategorized/3429#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 04:48:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>raise-i</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。水曜日担当の渡辺です。 良くある書籍のタイトルのような題名ですが… 最近、大学の様々なサークルや学生団体から協賛金の営業を 受ける中で思ったことを書きます！ 最初に前提を話しておくと、サークルや学生団体の中に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。水曜日担当の渡辺です。</p>
<p>良くある書籍のタイトルのような題名ですが…<br />
最近、大学の様々なサークルや学生団体から協賛金の営業を<br />
受ける中で思ったことを書きます！</p>
<p>最初に前提を話しておくと、サークルや学生団体の中には、<br />
自分たちのやりたいことを実現するために、<br />
膨大な活動資金がかかることが多々あります。</p>
<p>例えばフリーペーパーを発行するにも「印刷費」が発生したり、<br />
イベントを行うにも「会場費」が発生したり。</p>
<p>その費用を賄うために、各団体の渉外担当（いわゆる営業担当）が<br />
企業に協賛金を募って営業に来てくれるわけですが、<br />
様々な団体と接していると、良い営業と悪い営業の差を<br />
明確に感じてしまいます。</p>
<p>まず、ほとんどの渉外担当は、<br />
自分たちのリソースのアピールに終始します。</p>
<p>例えば、フリーペーパーや新聞の「発行部数」、<br />
HPサイトの「PV数」やイベントの「来場者数」、<br />
Twitterの「フォロワー数」やメーリスの「登録数」などなど。<br />
それがレイズアイにとってどのようなメリットがあるかを<br />
訴求することなく、アポイントの時間が終了します。</p>
<p>一方で、優秀だなと思う渉外担当は、<br />
自分たちのリソースのアピールはもちろんのこと、<br />
レイズアイについて入念に下調べを行い、<br />
生じうる問題や願望について自らの仮説をぶつけてきます。</p>
<p>そして、その問題や願望に対して、自分たちのリソースから<br />
何を提供できるかを思考し、提案してくれるのです。</p>
<p>差は歴然ですよね。<br />
そういう団体とは、「お金」という無機質な関係ではなく、<br />
長期的に応援していきたいと心から思うことができます。</p>
<p>実は、昨年リンクアンドモチベーションの採用担当として、<br />
様々な採用パートナーから営業を受けた際にも<br />
同じような感覚を味わいました。</p>
<p>ある営業パーソンは、<br />
自社の商品サービスの魅力を伝えることに終始し、<br />
リンクアンドモチベーションにとってどのような価値があるかを<br />
訴求することなく、アポイントの時間が終了してしまいます。<br />
（もちろん超越した魅力があればお金を払うわけですが…）</p>
<p>それに対して優秀な営業パーソンは、<br />
リンクアンドモチベーションについて入念に調べた上で、<br />
「御社の目指すべき姿は○○だと思うのですが、<br />
それを実現するために弊社は△△を提供できます！」<br />
と提案をしてきてくれます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>違いは単純。要は「プロダクトアウト」ではなく、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> 「マーケットイン」の発想があるかどうかということです。</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> もっと言うと、「そこに相手がいるかどうか」だと思います。</strong></span></p>
<p>ビジネスは「<span style="color: #ff0000;"><strong>価値の交換活動</strong></span>」です。<br />
その前提に立つならば、提供する価値とは、常に相手の<br />
「問題解決」や「願望実現」であることが重要です。</p>
<p>営業の面白さって、<br />
もちろん商品が売れることにあるとは思いますが、<br />
自社の商品サービスの魅力のみで売れるのであれば、<br />
そこにその「人」が介在している価値ってないですよね。</p>
<p>逆に言えば、<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>相手にとっての価値を思考し提案していくこと</strong></span>が、<br />
関わった自分だけの価値であり、<br />
営業という仕事の面白さではないでしょうか。</p>
<p>「大学生の皆さんにそのレベルを求めるのか？」<br />
という議論もあるかもしれませんが、<br />
こういったフィードバックを通じて、<br />
社会で活躍していくために重要なことをお伝えしていくことも<br />
レイズアイの一員として大事だと感じています。</p>
<p>多くの大学生が、自分の夢や目標に向かって、<br />
最大限邁進していけるように、<br />
これからもレイズアイらしい支援を行っていきたいと思います。</p>
<p>【本日の担当者】<br />
渡辺 隼太（わたなべ はやた）<br />
レイズアイ EASTユニット<br />
Facebook：<a href="http://www.facebook.com/profile.php?id=100002021835845">http://www.facebook.com/?ref=home</a><br />
Twitter ：<a href="https://twitter.com/#!/hayatawatanabe">@hayatawatanabe</a><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>レイズアイ会長のブログ↓</strong></span><br />
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	</item>
		<item>
		<title>Vol.153 「毎日が初演」のスタンス</title>
		<link>http://www.raise-i.co.jp/job-hunting/3415</link>
		<comments>http://www.raise-i.co.jp/job-hunting/3415#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 02:38:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>raise-i</dc:creator>
				<category><![CDATA[就職活動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.raise-i.co.jp/?p=3415</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。石川です。 先日、楽天株式会社が運営する 「みんなの就職活動日記」で、 今年の学生人気企業ランキングが公表されました。 http://www.nikki.ne.jp/event/20120210/ 対象者6, [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。石川です。</p>
<p>先日、楽天株式会社が運営する<br />
「みんなの就職活動日記」で、<br />
今年の学生人気企業ランキングが公表されました。<br />
<a href="http://www.nikki.ne.jp/event/20120210/">http://www.nikki.ne.jp/event/20120210/</a></p>
<p>対象者6,289人からのアンケートなので、<br />
どの程度信憑性があるかはわかりませんが・・・</p>
<p>文系学生のランキングでは、<br />
オリエンタルランドが1位でした(文理総合でも3位)。<br />
今日はそんなオリエンタルランドの話。</p>
<p>オリエンタルランドと言えば、東京ディズニーリゾートの運営で<br />
誰もが知っていると思います。<br />
テーマパークが軒並み不調となる中で、<br />
昨年の東京ディズニーリゾートの入場者数は2,536万人。<br />
国内で2番目の入場者数を誇るユニバーサル・スタジオ・ジャパンが約800万人なので、<br />
実に4倍の入場者数になります。</p>
<p>このディズニーリゾートの圧倒的な人気は<br />
どこから生まれるのでしょうか・・・？</p>
<p>アトラクションの新奇性、<br />
キャラクターのブランディング・・・<br />
様々な要因があると思いますが、<br />
私はその中でも<span style="color: #ff0000;"><strong>理念教育</strong></span>に源泉があるのだと考えます。</p>
<p>多くの企業にはビジョンやミッションと言った<br />
企業として目指す方向性が明文化されています。</p>
<p>とはいえ、それを社員が本当に実践できているかどうか、<br />
これは企業によってかなり差があるでしょう。</p>
<p>たとえば、オリエンタルランドの場合、<br />
スタッフ全員が同じスタンスで顧客と接するため、<br />
ディズニーの背景にある思想を理解し、<br />
価値観をそろえる場を提供する機関として、<br />
「ディズニー・ユニバーシティ」という企業内大学があります。</p>
<p>正社員、アルバイトを問わず、<br />
入社時には必ず導入研修を受けるのですが、<br />
とはいえこれは形式的なものではなく、<br />
ディズニーの歴史や価値観などを、<br />
ビジュアルを活用しながら楽しく進行することで<br />
受講者を飽きさせず、ディズニーの思想を深く浸透させます。</p>
<p>最後には卒業試験があり、トレーナーとキャストが<br />
一対一で理解度や教え漏れをチェックし、卒業となれば、<br />
晴れて一人前のキャストの仲間入りとなります。</p>
<p>・・・というところからも、ただディズニーの思想を言葉として<br />
知っているだけではなく、それを自分自身に深くインストール<br />
できているかをオリエンタルランドでは徹底しています。</p>
<p>これによって初めて、「すべてのゲストにハピネスを提供する」<br />
というディズニー自身の想いを体現する組織に<br />
なっているのだと思いますし、<br />
だからこそ、そこに来たゲストからも支持されるテーマパークになっているのだと思います。</p>
<p>話は少し逸れますが、私が懇意にさせて頂いている方で<br />
ディズニーリゾートで以前パフォーマーをされていた方がいます。</p>
<p>その方に、「毎日毎日、過密なスケジュールでショーを行うのは<br />
大変だと思うんですが、どんなことを意識しているんですか？」<br />
と聞いたことがあります。</p>
<p>その時、その方が仰っていたのが、<br />
「<span style="color: #ff0000;"><strong>僕らにとって一日に何回もある舞台でも、そこに来たゲストに</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> とっては一度しかない機会。常に”毎日が初演”だという想いで</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> やっていたよ</strong></span>」<br />
という言葉で、今でも非常に印象に残っています。<br />
(実はこの”毎日が初演”というのもディズニーで大事にされて<br />
いる基本姿勢の一つであったりします)</p>
<p>ともすると、就活が進むにつれて、<br />
自己PRや志望動機を話すことに対しての慣れが<br />
生まれてくるかもしれません。</p>
<p>ただ毎回の面接も、一度しかない出会いの場であり、<br />
その<span style="color: #ff0000;"><strong>一回一回が初演である</strong></span>と気概を持って<br />
臨み続けられるかどうかが、<br />
きっと結果にも表れてくるのではないかと思います。</p>
<p>【本日の担当者】<br />
石川　大樹（いしかわ だいき）<br />
レイズアイ EASTユニット<br />
Facebook：<a href="http://www.facebook.com/profile.php?id=39005335">http://www.facebook.com/profile.php?id=39005335</a><br />
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<a href="http://ameblo.jp/ozasa-yoshihisa/">http://ameblo.jp/ozasa-yoshihisa/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.raise-i.co.jp/job-hunting/3415/feed</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>Vol.152 常に最新の武器を携行せよ！</title>
		<link>http://www.raise-i.co.jp/uncategorized/3395</link>
		<comments>http://www.raise-i.co.jp/uncategorized/3395#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 09:13:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>raise-i</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.raise-i.co.jp/?p=3395</guid>
		<description><![CDATA[失礼します。 加藤でございます。 ついに先週、禁煙から丸4年が経過しました！（パチパチ） 時をほぼ同じくして、インフルエンザA型感染。（自己管理不足） 最高発熱39.6度を記録。 粉末薬「イナビル」の吸入で、なんとか回復 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>失礼します。<br />
加藤でございます。</p>
<p>ついに先週、禁煙から丸4年が経過しました！（パチパチ）<br />
時をほぼ同じくして、インフルエンザA型感染。（自己管理不足）<br />
最高発熱39.6度を記録。<br />
粉末薬「イナビル」の吸入で、なんとか回復するという<br />
情けない1週間を過ごしました。（猛省）<br />
そんな私から、敢えて、申し上げます。<br />
みなさん、時間を創って、予防接種を受けましょう！</p>
<p>それでは、今回の話は、<br />
あるお客さんとの飲みの席で、<br />
会話に出た本の話題から。</p>
<p>著者は、東大→マッキンゼーという経歴を経て、<br />
現在は、京都大で教鞭を執る瀧本哲史氏。<br />
（学生に大人気だそうです）<br />
タイトルは、『僕は君たちに武器を配りたい』</p>
<p>少し中身に触れておくと、現在、我々が置かれている状況の<br />
多角的な把握とそれに対抗する為の処方術の解説。<br />
軽快で分かりやすい語り口が気持ちよく、<br />
内容もすんなり頭に入り、とても読みやすいという感想。<br />
大学生を中心とした若い世代の方向けに書かれた本ですので、<br />
興味のある方は是非、読んでみてください。</p>
<p>なかでも私の着眼は、コモディティ化のくだり。</p>
<p>「<span style="color: #ff0000;"><strong>全産業でコモディティ化が進んでいる。</strong></span>」</p>
<p>ここで言う”コモディティ化”は、<br />
市場に出回っている商品が個性を失ってしまい、<br />
消費者にとってみれば、<br />
どのメーカーのどの商品を買っても大差がない状態。</p>
<p>さらには、<br />
「<span style="color: #ff0000;"><strong>コモディティ化するのは、商品だけではない。</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> 労働市場における人材の評価においても、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> 同じことが起こっている。</strong></span>」</p>
<p>と続けられています。</p>
<p>筆者の主張は、ITスキルや会計等の資格、<br />
TOEICのスコアといった既定の枠内で戦っている限り、<br />
いつかは存在する同スペックの競争相手のなかで、<br />
『<span style="color: #ff0000;"><strong>安さ</strong></span>』という価値基準で選ばれる未来しか<br />
待っていないというもの。</p>
<p>なんとなくは気づいていたものの、<br />
ここまで真正面から突き刺されると、ドッキリですよね。<br />
同時に、この時代認識、大いに頷けるなと思うわけです。</p>
<p>世を生き抜くために、知恵を絞り、経験を培い、スキルを獲得することを「武器を所持する」と捉えるならば、<br />
それは、100%無駄なわけではありません。<br />
が、その武器はやがて、誰もが所持するものに様変わりしてしまい、負け戦が混んでくるという状況に・・・</p>
<p>勝手に少しだけ言い換えると、<br />
「<span style="color: #ff0000;"><strong>常に最新の武器を携行せよ</strong></span>」ですね。</p>
<p>社会に出てから群を抜いて活躍する為には、<br />
または世間をあっと言わせる社会貢献を達成する為には、<br />
既に存在する枠組みで通用するモノやコトで<br />
考えているだけでは駄目だということ。</p>
<p>これは、学生、若者のみならず、<br />
もちろん私も、<br />
総ての人に意識して欲しい思考（≒武器）だと、強く感じました。</p>
<p>そんな感想を踏まえて、申し上げます。<br />
みなさん、時間を創って、予防線を張りましょう！</p>
<p>【本日の担当者】<br />
加藤 真（かとう まこと）<br />
レイズアイ EASTユニット<br />
Facebook：<a href="http://www.facebook.com/catomacoto">http://www.facebook.com/catomacoto</a><br />
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]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Vol.151 「就活の仲間」</title>
		<link>http://www.raise-i.co.jp/uncategorized/3377</link>
		<comments>http://www.raise-i.co.jp/uncategorized/3377#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 05:31:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>raise-i</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.raise-i.co.jp/?p=3377</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。 五十嵐です。 先日、就活時代にある企業のインターンで 一緒のチームだった6人で旅行に行きました。 各メンバーとは数年に1回程度会うこともありましたが、 6人全員が集まるのは7年ぶりでした。 長野県の白樺湖に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
五十嵐です。</p>
<p>先日、就活時代にある企業のインターンで<br />
一緒のチームだった6人で旅行に行きました。<br />
各メンバーとは数年に1回程度会うこともありましたが、<br />
6人全員が集まるのは7年ぶりでした。</p>
<p>長野県の白樺湖にある池の平ホテルに泊まり、<br />
スノボをしたり、かまくらを創ったり、雪合戦をしたり・・・<br />
子供のようにハシャギまくってきました。<br />
※実はメンバーの一人が池の平ホテルの若社長なのです。<br />
いい所なので、皆さんも是非（笑）</p>
<p>さて、「楽しかった～」ということを<br />
皆さんに報告したいのではなく、<br />
その中で感じたことを皆さんに伝えたいと思っています。</p>
<p>話は変わりますが、僕の地元は福井県越前市という田舎です。<br />
小・中学校では受験等はなく近くの学校に通います。<br />
高校も各中学の先生たちが事前にある程度学力に応じて<br />
学生の受験校を推薦（指定）して、<br />
倍率は1.1倍にも満たない受験でした。<br />
そんな環境ですから、<br />
小学校から高校まで一緒というメンバーもたくさんおり、<br />
その当時の仲間とは今でも仲が良く、<br />
2年に1回は小学校時代の仲間と集まったりしています。</p>
<p>小・中学校の友人たちとの集まりと、<br />
今回のような就活時代の仲間との集まりを<br />
改めて振り返ってみると、<br />
ちょっとした違いがあると感じました。</p>
<p>地元の友達と集まると大体話は、<br />
「過去」の思い出話になります。<br />
すごく楽しく、本当に大事な時間ですが、<br />
当時とは価値観が変わっていたり、<br />
互いにいる環境があまりにも違うため、<br />
仕事の話や、悩み、夢などの今や未来の話はあまりしません。</p>
<p>一方、就活時代の彼らとはこの7年間で会ったのは数回です。<br />
もちろん、メールのやり取りなどはありましたが、<br />
お互いに仕事も忙しく、<br />
なかなか会ったりはできていませんでした。<br />
そんな彼らと話をしたのは、<span style="color: #ff0000;"><strong>「今」や「未来」の話</strong></span>でした。<br />
結婚をしたメンバーがいたり、<br />
転職をしているメンバーがいたりとお互いの近況の報告や、<br />
「仕事で抱えている悩み」<br />
「社会に対して抱いている問題意識」<br />
「これからの夢」<br />
等の話をたくさんしました。<br />
夜中の4時頃までがっつりと（笑）</p>
<p>どちらが良いというわけでもないですし、<br />
もちろん人によって、<br />
小・中学生の頃の仲間とも夢を語りあえる人もいると思います。</p>
<p>ただ、僕は恥ずかしい話、<br />
就活の時に初めて自分と向き合いました。<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>それまで何となく過ごしてきていた学生時代に対して、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> 「自分のこれまでの選択」「大事にしていきたい価値観」等、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> 本気で向き合い考えました。</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> そして、就活で出会った仲間たちと</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> 互いにさらけ出しあっていました。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>だからこそ、就活の仲間とは今になっても</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> 「未来」を語り合える仲間なのだと思っています。</strong></span></p>
<p>浮き沈みの激しい時期で、<br />
不安に押しつぶされることもある時期だとは思いますが、<br />
自分と向き合い、多くの人たちに自分をさらけだし、<br />
生涯付き合っていける仲間をつくっていってください！</p>
<p>【本日の担当者】<br />
五十嵐 順康（いがらし のぶやす）<br />
レイズアイ EASTユニット<br />
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]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.raise-i.co.jp/uncategorized/3377/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.raise-i.co.jp/uncategorized/3377" />
	</item>
		<item>
		<title>Vol.150 ベストな告白をしよう！</title>
		<link>http://www.raise-i.co.jp/uncategorized/3373</link>
		<comments>http://www.raise-i.co.jp/uncategorized/3373#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 03:24:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>raise-i</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.raise-i.co.jp/?p=3373</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。旭です。 ほんの少しだけ温かくなってきましたね♪ ESの〆切や面接などに追われていることと思います。 たまには息抜きをして頭の中や心を整理してみてください。 さて、本日は「告白方法」についてお話したいと思いま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。旭です。</p>
<p>ほんの少しだけ温かくなってきましたね♪<br />
ESの〆切や面接などに追われていることと思います。</p>
<p>たまには息抜きをして頭の中や心を整理してみてください。</p>
<p>さて、本日は「告白方法」についてお話したいと思います。</p>
<p>皆さんも1度は誰かを好きになり、<br />
その想いを伝えたい、<br />
想いが実って欲しいと思ったことが<br />
あると思います。</p>
<p>いざ、想いを伝えようとするとき（=告白）って<br />
本当に緊張しますよね。</p>
<p>「もしかしたら断られるかもしれない…」</p>
<p>「それまでの仲のいい関係が途絶えてしまうかもしれない…」</p>
<p>でも、溢れそうになる気持ちをどうしても伝えたい。<br />
そんな葛藤を味わったことがあると思います。</p>
<p>だからこそ、考えたはずです。</p>
<p>「今相手はどんな気持ちかな？」</p>
<p>「いつのタイミングなら相手に伝わりやすいかな？」</p>
<p>「直接かな？電話かな？メールかな？」</p>
<p>「どんな言葉で話したら、相手に気持ちよく伝わるかな？」</p>
<p>「場所はどこがいいかな？」</p>
<p>「自分の魅力って相手にとって何かな？」　などなど。</p>
<p>色々な葛藤の中に共通しているのは何でしょう？</p>
<p>それは、<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>『相手のことを想像し、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> 対応する行動を取ろうという姿勢』</strong></span>です。</p>
<p>就職活動も自分の想いを相手（企業や面接官）に<br />
伝えるという意味では一緒なのではないかと思っています。</p>
<p>「学生時代に頑張ったことは何ですか？」</p>
<p>「あなたの強み・弱みは何ですか？」</p>
<p>「なぜうちに入りたいと思っているのですか？」</p>
<p>など、あなたの想いを聞いてきます。</p>
<p>その際に、<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>自分だけの想いではなく、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> 質問によって自分の何を聞きたいのだろう？と</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> 相手の気持ちにたって答えてみてはいかがでしょうか。</strong></span></p>
<p>少し、ESや面接の精度が変わるかもしれませんよ♪</p>
<p>【本日の担当者】<br />
旭　祐太（あさひ ゆうた）<br />
レイズアイ EASTユニット<br />
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